グランディス優先主義

クワガタ飼育、特にグランディスに情熱を注いでいる男の飼育記録

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続々蛹へ

温度ショック第一弾組、全て蛹になりました。
パッと見てどれも異常は無さそうなので、一安心です。
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大きさは45〜50mmになりそうかな、
期待していた17gの♀は、前蛹時は大きく見えましたが、
実際蛹になってみると、普通サイズのような・・・(^^;



もうすぐ3月に入る事ですし、メインの温室の温度も
25〜26度位に上げましょうかね。

低温で管理したい幼虫より
25〜26度位で管理したい幼虫が増えたので
ワインクーラーと温室の設定温度を逆にしようと思います。

嬉しい話悲しい話

最初は嬉しい話から、

2月6日2月10日で紹介した産卵セットを割ってみました。
早めですけど、本当に産んでいるのか気になったので。
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結果は卵が2個、でした。
齧られ具合からするとちょっと物足りないかな?
セットから数ヶ月経ち材がフカフカになっていたのが
影響したかも知れませんね。
まあ、産んでくれただけで有難いです。


悲しい話は
2月14日の♂幼虫のビンを、
先ほど30cm位の高さから落としてしまいました・・・
幸いビンは割れませんでしたが、
前蛹時に強い衝撃はヤバイですよね・・・
一応動いてはいますけれど、果たして無事蛹になれるか、
無事羽化出来るのか心配です。

防げた事故なだけに・・・悔いが残ります。

はぁ〜・・・少し凹み中。

比較

同居中のインドアンテ、そろそろ仲の良い所を見たいですが、
なかなか一緒に居る事が無いですねー。
相性が悪いのか、またはケースが大きすぎるのか・・・
後数日様子を見て、ダメそうなら別々にしますか。


グランディス 系統別比較

数値は幼虫時の最大体重です。
現在この数値より縮んでる個体が、結構いると思います。

グランB シェンクアン WF1 親45
♂5頭 30g 31g 34g 37g 41g 平均34.6g 最大41g
♀6頭 14g×2 15g×2 16g 17g 平均15.1 最大 17g

グランK サムヌア F5 親74×46
♂6頭 32g 36g 38g 39g×2 42g 平均37.6g 最高42g
♀7等 13g 16g 17g×4 18g 平均16.4g 最高 18g

グランRDD サムヌア WF1 親38
♂2頭 35g 36g 平均35.5g 最高 36g
♀4頭 11g 13g×2 14g 平均12.7 最高 14g

総合 ♂平均36.1 ♀平均15.1


だからなんだ、と言われそうなデータですが、
自分用のメモと言う事でご勘弁を。

菌床は統一されず、管理温度も全頭一緒だったので、
系統別位しか比較出来ないんですよね・・・

このデータで言えることは、
Kの成績が予想していたより良かったこと位でしょうか。
もっと採れば良かったかなあ。

大体

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グランディス、サムヌア産 WF1 親38mm
DGGRDD0601 35g 新外産  9/11〜11/1 16g 〜2/20

この幼虫の交換で今期の♂の交換がほぼ終わりました。
暴れが起きた場合以外は交換する必要は無さそうです。
締めという事で、期待しましたが、ごく普通でした(笑)

幼虫データも出揃った事ですし
親虫別に平均g等を比べてみましょうかね〜。


ニジイロ消滅

ニジイロ達のビンからなかなか食痕が出ないので
試しに3頭掘ってみたところ、全て消滅していました・・・

だから食痕が出なかったんですね・・・、
初令で菌糸ビンに投入したのが不味かったかな・・・。

そんな中唯一食痕が出ていた幼虫
07.2.20.jpg


食痕が出ているのはこの個体以外居ないので
もしかするとこれ以外全滅の可能性も・・・

ニジイロ、飼育当初は数が多すぎると思っていましたが、
現在絶滅の危機です(^^;

皆さん初令菌糸ビン投入する時はご注意を〜。


インドアンテペアリング準備

ペアリングの為、インドアンテ♂を中ケースに移しました。
♂が落ち着くと思われる、明日以降に♀を入れる予定です。

本当はハンドペアリングする方が安全とは思うんですけど、
面倒くさいので、同居にしちゃいます。


他に特に変わった出来事も無く、
クワ飼育棚はとても平和な時間が流れています。
のんびり幼虫を観察するのも良いですね。


温度ショック組蛹化1号

温度ショック第一組から蛹化した個体が出ました。

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グランディス、シェンクアン産 WF1 親45mm
DGGB0604♀ 最終交換時 14g 5/31〜8/8 15g 〜 1/5 14g 〜2/17蛹化
26度温度ショック開始から20日

最終ビンは捨てビンになってしまいましたが、
無事蛹化してくれたので、OKです。

温度を上げてから、予想より短期間で蛹になったので
今度からは、暴れる前、餌が劣化する前に実行してみようと思います。

ところで、蛹化した後温度を下げても大丈夫なんでしょうかね?
ワインクーラーが一杯で、もう幼虫が入りません(笑)

ヒラタケ材2

産卵に備えて、20度設定温室に移動させていた成虫を
温度ショック用の26度設定ワインクーラーに移しました。
スムーズにいけば4月には産卵セットに
投入できると思いますが、どうなりますか。

産卵に欠かせない物といえば、そう産卵木です。
特に今年は繁殖予定の個体が多いので、
産卵木を仕入れないといけません。

そこで、2年前に仕込んだ自作ヒラタケ材を
チェックしてみました。
多少でも使えそうなら、安い産卵木を少し買えば良いだろう。
と思っていたんですが・・・

こんなものや
07.2.16.3.jpg

こんなものが大半でした。
07.2.16.4.jpg

。゜゜(´□`。)°゜。

【“ヒラタケ材2”の続きを読む】

♂第一号

最近蛹室ネタばかりで、つまらないブログとなっておりますが、
残念な事に今日も蛹室ネタです。


グランディス♂の蛹室です。
07.02.14.jpg

♂で蛹室を作り終わったのは、この個体が今年初かな?
温度ショックは与えていませんが、ヒーターの近くに
置いていたのが影響したかな?
赤い丸で囲ってあるのが蛹室の端です。

見て分かるように1/3食いあがり、移動ほぼ無し
ビンの中央、菌糸状態良好、と
文句の付け所がないです。・・・肝心の幼虫大きさ以外は。

前回交換時(3本目)30gとグラン♂にしては小振りだったので、
あまり期待は出来ません。

良くて70後半、80mmには届かないと思います。



追加

温度ショックの実験、第一弾は今のところ上手くいっているので、
新たに5頭を追加し、様子をみます。

今回の組は孵化後8ヶ月経過し、
蛹室場所を探して移動中とみられる
グランディス♂が2頭混ざっています。

放置していてもそのうち蛹化するとは思いますが、
移動中の個体に温度変化を与えると、どうなるか気になるので。
暴れてしまうか、スムーズにいくのか・・・


蛹室完成

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温度ショック中の半数が蛹室を完成させたようです。
(一枚目と二枚目は同じ幼虫です、)
1/29に開始したから・・・約2週間で完成、と言うことになりますね。

いやぁ暴れも無く本当にスムーズに行きましたねぇ、
ビギナーズラックですけど(笑)
後はこのような結果を安定して出せるようにする事でしょうか。

上手くやれれば非常に有効な手段になりますね。
温度ショックを考えられた方、ありがとうございまーす。

成虫温室へ移動

常温管理していた、親候補の一部を
20度の温室に移動させました。
1週間ほど慣らしてから26度管理の温室に移動させようと思っています。

移動させた成虫

グランディス
ラオス、♂1♀2
インド、♂1♀2
の6頭です。

昨年の時点では管理できると思っていましたが
改めて成虫の数を見て、ちょっと苦しいかも・・・と思いましたね。
欲張りすぎたかなあ。

ブリード時期をずらし、産卵させた個体は
手放す等して整理しないと上手く回らなさそうです(^^;


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何なんだこいつは・・・2

2月6日の個体の続報

4日ぶりに覗くともっと凄い事に・・・


【“何なんだこいつは・・・2”の続きを読む】

超阿古-E

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国産オオクワ 阿古谷産 F5 親74×46
M超阿古-E 0603♂ 22g 新外産 7/28〜9/21 19g 〜2/7

昨日台湾と一緒に交換した超阿古谷です。

これも小さいですね・・・

何回も同じ事を言っている気もしますけど、
グランディス以外の種類は軒並み2本目以降伸びていないです。
夏場の温度を一昨年より2度下げたのが原因かなあ。

まあグランの成績だけは良い方なので
ブログ的にはOKなのかな?

コバエカーニバル

ビン内にコバエが進入し、コバエの住居と化した
台湾オオクワ♂のビンを掘りました。
蓋を開けると、まさにそこはコバエカーニバル好評開催中状態でした・・・
写真を撮ろうかとも思いましたが、
不気味だったので止めておきました(^^;

当然そんな環境では体重が伸びるはずもなく

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台湾オオクワ、南投縣産 F5 親72×46
IL台湾オオ 0606♂ 23g 新外産 9/2〜11/3 27g 〜2/7

なんとビックリ4g減・・・
成長期2本目で4g減は酷いですね、
国産オオクワより小さいです。
70mmすら届くのか怪しくなってきましたね。


外で作業したおかげで写真が
綺麗に撮れたのは、良かったですけど(笑)


何なんだこいつは・・・

昨日更新しようと思っていたんですが、
ブログの更新システムにアクセス出来なくて
更新できませんでした。
昨日の出来事になりますが、ビックリしたので・・・



07.2.5.jpg

越冬体制に入っていたと思われるグランディス♀が
いつの間にか活動を開始している・・・

11月25日に書いた2頭の中のその後も変化が
無かった個体で、温室の奥で11月から放置していました。

うーん・・・温室の設定温度も変更していませんし、
なぜ冬の2月に活動し始めたのか謎です。
しかも産卵セットから約3ヶ月後ですからね。

よくグランは産み始めるまで時間が掛かると言われますが
こんな時期に齧り始めるのは初めての経験です。

これも暖冬の影響でしょうか?
って温室管理だから関係ないか。

さて?

26度管理中の1頭

07.2.3.jpg


ビンの真ん中辺りに移動し居座っています。
蛹室を作っているのなら、良い感じなのですが・・・

9月23日交換時17gの幼虫で
このままスムーズに蛹化すれば
楽しみな存在になりますね。


根拠の無い実験

温度ショック開始から3日経ち全ての幼虫が、
蛹室らしき部屋を作り始めたようです。

この温度ショックを突如やり始めたのは
幼虫期間が長すぎるのはどうなの?と
2本目劣化してきた♀のビンを見ていて、思い付いたためです。
一般的に幼虫期間が短すぎると
体長が思ったほど伸びないことが多くなるため
幼虫期間を長くする方が良い。と言われていますが、
♀、特にグランディスは半年羽化でも50mmを超えてくるので
逆に引っ張りすぎるのも良くないのでは・・・

と考え、早速実験を開始しました。
菌糸ビン2本で羽化なら交換ショックも少ないですし
菌糸ビン代も浮きますからね。(これが目的)

とはいえ何ヶ月羽化が理想なのか分からないので、
菌糸ビンが劣化してきたビンを中心に実験してます(笑)

誰かDGG♀の理想的な飼育法を教えてくださーい。

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