グランディス優先主義

クワガタ飼育、特にグランディスに情熱を注いでいる男の飼育記録

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クリアボトル

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菌床詰め替え用に新たにクリアボトルを導入しました。
ガラスビンだと重くて洗う時や運ぶ時が大変でしたからね、
これなら軽いですし、中も良く観察出来そうです。

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ん〜透明。

長期戦

久しぶりの登場、自作のクヌギカワラ材君です。半年振りですね。
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うわぁ・・・見た目は非常に悪いです。大丈夫か?


【“長期戦”の続きを読む】

バランス

お久しぶりです、3日もサボってしまいました。

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7月18日の♂個体。
グランディス、サムヌア産 WF1 親38mm
DGGRDD38 No.0601♂ 最終交換時体重 35g

1本目 2006/09/11 初令 TRUENO-PLUS プラ440cc
2本目 2006/11/01 16g 新外:AG 1:1 ビン1500cc
3本目 2007/02/20 35g 新外産 ブロー1800cc
〜6/12蛹化〜7/13羽化 82mm 頭幅28.2mm 胸幅30.1mm

頭幅と胸幅の差が少なく、バランスの良い個体ですね。
この差でもっと幅が出るのが理想でしょうか。



二番煎じ

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ぬぬっ!
こいつあデカイ!
BE-KUWAギネス締め切りに間に合わないのが残念です。


ギネスは冗談ですが、かなり大きい蛹です。
前に見た85mmの蛹と同じくらい大きく見えます。
自己記録更新なるかな〜、羽化が待ち遠しいです。

結論

考えても考えても結論が出ない夏場の温度管理。
一昨年は27度、昨年は25度設定で、昨年の方が成績が良かったので、
25℃の方が27℃より良い・・と思いますが、
25℃が最適、とは思えないんですよねぇ。

また、最近はインドグランを中心に低温(18〜22℃)で
飼育し、大型個体を出されている方が多いですが、
ラオス、ベトナム産に低温飼育はどうなんでしょうか。
私的には低温一定飼育はあまり向いていない気がしています。
3令後期に成熟させる為の低温飼育は有効だと思いますが。

まあ、向く向かない以前に年間通じての
低温管理は無理なんで、関係ないか(笑)

前の25℃の話に戻って、最適とは思えない理由ですが、
若干成熟期が来るのが早い気がする為です。
本当なら今年は更に温度を下げて23℃前後で
飼育したい所なんですが、残念ながら家の温室では25℃が限界です。
少数ならワインクーラーで管理できますが
大半は25℃飼育になりそうです。

440cc

昨年物は試しと1本目PP440cc(TRUENO-PLUS)に投入した
幼虫達の羽化が完了したので、サイズを書きます。
どれも孵化10〜14日後に投入、約2ヶ月で交換しました。

サムヌア産WF1RDD 親38mm
♂ 82.5mm 約82mm(仮計測)
♀ 48.5mm2頭 49.5mm 51mm
3令初期までの飼育なら小型容器でも問題無いようですね。
素質を最大まで引き出せたかというと、疑問が残りますが・・・

飼育スペースがない方、3令初期交換派の方、には
大きさも丁度良くお勧めできます。

ただPP440ccは幼虫を掘り出す時に凄く苦労するので
同じ容量ならプリンカップやブロー容器のほうが使いやすそうです。
自分で詰めるしかないので、手間はかかりますけど。

オークションネタ3

またまた・・・宣伝です。

ラオスグランディス ♂84mm♀49.5mm 新成虫ペア
ラオスグランディス ♂81.5mm♀50.5mm 新成虫ペア

84mmペアはB系、81.5mmペアはK系です。
このブログで何度も書いていますが、
B系は細く長い、K系は太く短い個体が出易い印象です。
B系の出品は今年はこの1ペアだけです。

また、落札の際このブログを見ていると一言
取引ナビに書いて頂くと、おまけが・・・!?

以下出品個体詳細。


【“オークションネタ3”の続きを読む】

残るは一頭

久しぶりにグランが羽化しましたのでご登場。
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久しぶりに見たので物凄く大きく感じましたが、
ノギスを当ててみるとそれ程でもなく、80〜82mm位のようです。

これで残る羽化待ちは♂が1頭のみとなりました。
06年度幼虫の飼育がほぼ終了したので、
今後温度設定等を、07年度幼虫に合わせた状態へシフトしていきます。

産卵状況

グランディス
ラオス シェンクアン Y系
82×52
82×51.5
81.5×51
インド マニプール
38mmWD
国産オオクワ
久留米
75×48

の産卵、幼虫が確認出来ました。

今のところグランディスは全部で約40頭ほど(卵含み)、
国産は産卵痕は沢山あったんですが、
空砲や孵らない卵が多く、幼虫は1頭だけと寂しい結果でした。
これではさすがに少なすぎるので、近々再セットの予定です。

とりあえず、一番不安だったインドWDの幼虫が確認出来たので、よかったです。
種が付いているか心配でしたから。

♂君ごめん

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7月2日の♂の再計測。
ありゃ・・・かなり大きかったですね。

散々文句を言ってしまって♂君申し訳なかった。


う〜ん、この系統の親♀を今年も産ませるべきか迷いますね。
そのまま産ませると無精卵や空砲が怖いので再交尾させたい所ですが、
親♂はもう★になっているので再交尾出来ませんし、
サムヌア産で交尾可能なのは50mm台のWD♂しかいません。

どうしましょうか〜。

うわあああ

ゼリーを交換する為、グラン新成虫♀のケースを開けてみると、
何と仕切り板が外れていました。
おいおい・・・何て馬鹿力・・・。
幸い、同産地同血統でサイズも約1.5mm違っているので、すぐ判別出来ました。
後は♀達が無傷だったら良かったのですが・・・、
調べてみると51.8mmの左後脚の符節が取れていました。

よりによって兄弟で2番目に大きい♀に被害が出るとは、運がないです。

仕切り板も外れることがあるんですねー、外れたのは初めてです。
しっかり取り付けてはいたんですが。

皆さんも気をつけて下さい〜。

オークションネタ2

数日前のオークションで、インドグラン88mmペアが落札されていましたね。
落札価格もさることながら、ギネス級サイズが出品された事に驚きました。

出品者の方は恐らく88mm以上の個体を所有されているでしょうから、
今年のBE-KUWAギネスは89〜90mm辺りでの勝負になるのかな?
もしかしたら、もうどこかで大台を突破した個体が
羽化しているかも知れませんね。

以下宣伝


【“オークションネタ2”の続きを読む】

菌糸ビン投入

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先日卵で割り出し、孵化後2週間ほどたった幼虫達を
菌糸ビンに投入しました。
初令を菌糸ビンに投入するのは今年初ですので
少しドキドキしました、大きくなってね〜。
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今回投入したビンは月夜野E1000cc3本と新外産AG1800cc4本の2種類7本です。

月夜野は2〜3ヶ月位で交換する予定で、去年そこそこ成功?した
3令初期まで微粒子、3令以降を粗目固詰めで飼育する作戦です。

新外産AGの方は出来るだけ引っ張る予定で、
♀だった場合は1本羽化を狙ってみます。
1本目から1500cc以上を使うのは初めてなので、
不安もありますが、どのような結果になるか楽しみです。

設定温度は月夜野25〜26度 新外産AG22〜23度。
月夜野は前年と同様、AGは劣化を遅くするため
少し低めの温度でやってみます。
これ以上下げるとキノコが生えやすくなる、と思うので
無難な設定にしました。初の飼育法ですので先ずは様子見です。

爆産体制突入か?

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6月21日に割り出した材(結果8頭)と入れ替えで投入した材も、
齧りっぷりが凄い為、予定より早めに回収しました。
6月18〜30日までの期間でしたが、材の1/4が粉砕されてます。
産卵スイッチが入ったんでしょうかね。

さて毎度お馴染みのニッパー君の登場です。
繁殖1年目からお世話になっており、今ではこの子じゃないと
割り出し出来ない体になってしまっています。
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早速ニッパー君の力をお借りして、割り出しを決行。
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当然出てくるのは卵です・・・(^^;

結局この1本の材から10個採れました。
約2週間でこれだけ産んでくれれば十分でしょう。
毎回これ位産んでくれれば楽なんですけどね、都合良くはいかないものです。

今年の使用材は全て原木カワラ材ですが、
質だけなら普通のカワラ材の方が安定して良い気がしますね。
でも堅さを選べるのと水分調整がし易いので私は原木を選択しています。

また、椎茸ホダ木の場合質が悪いと産まない事が多いですけど、
原木カワラ材は一見質が悪そうに見える材でも
結構産むので不思議です。

横にのびーる

6月29日に紹介した♂のビンが
前々からコバエの発生源となっていたので、
少し早めですが♂を掘り出しました。

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見事?予想通り82mm前後のようですね。
最近少しずつ当たるようになってきたかな?

1月交換時39gだったので、もう少し大きいのを期待してましたが
縦に伸びなかった分横に伸びたようです。
頭幅29.2mm前胸幅32.1mmと
前回載せたシェンクアン産84mm2頭よりも幅があります。
横に栄養取られすぎでは・・・(−−;

やはりサムヌア産K系統は体長狙いには不向きな気がしますね。
体重のノリは良いんですが、横に取られて体長が伸び難いです。


少し話題を変更、
以前に書いたと思いますが、
グランディスの飼育データって、なかなか見つからないんですよね。
私も去年より前の飼育データを無くしてしまった上に
頭幅、前胸幅は元々測っていなかったので、
どの位から「太い」というのか分かりません。

幅について気になっている方が他にもいらっしゃると思うので、
次回からは頭幅、前胸幅も出来るだけ測って、載せようと思います。

そして細い個体だなあ、と笑って頂ければ幸いです。
【“横にのびーる”の続きを読む】

ゼリー

ゼリー交換中、ふと最近ゼリーの減りが早過ぎないか?と感じ、
後食済みの成虫を計算してみると、現在41頭居る事が分かりました。
それに後食前、羽化前の個体達を加えると、・・・67頭!
・・・数字で見ると改めて成虫の多さを実感します。

さてゼリーを週1交換で、成虫が今後7〜11月まで活動すると考えると、
67頭×約17週=1139個。産卵セット等には2〜3個入れるので、約1200個位でしょうか。
乳酸パワーゼリーは600個で2400円ですので、ゼリー代は4800円になりますね。
こうして計算してみると、案外ゼリー代は安いですね。
数だけ見るといくら掛かるのやら・・・と思いましたが。

と言いつつも、1週間に67頭もゼリー交換するのは精神的に辛いので
早く成虫達を整理しないといけません。
梅雨が明けると発送がし難くなりますから。

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