グランディス優先主義

クワガタ飼育、特にグランディスに情熱を注いでいる男の飼育記録

蛹測定

蛹化第一号の♀の蛹室にキノコが生えていたので
人工蛹室移動へ移動させるついでに、体重も量りました。

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グランディス、シェンクアン産 F4 親81.5×51
DGG Y05B No.0706♀
1本目 2007/07/27 初令 新外産AG ビン1000cc
2本目 2007/11/03 17g  新外産AG PP1400cc
〜蛹化08/03/05 体重12g〜

蛹の体長は約50mm、成虫サイズも50mm前後になりそうですね。

1本目1000cc、2本目1400cc、♀にはこれがベスト。
と個人的には思っています。

いけるかな?

♂幼虫の蛹化状況をチェックしていると、
今後期待できそうな、蛹室作成中の♂がいました。

このビンの上にコンテナを2段重ねて他のビンを収納していたので
ラベルは確認出来ませんでしたが、多分ラオス産だと思います。
蛹化時の縮みが小さければ、ギネスも夢じゃない?

と、見た瞬間は思いましたが、
画像で見ると騒ぐような大きさでも無いような気がしてきました・・・。


容器はM-2000です。
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越冬中の成虫の生死、マットの水分確認を行っています。
半数ほど確認し終わり、1頭だけ★になっていましたが、
他の成虫達は無事冬を越せたようです。
仮に未確認の成虫も無事だった場合、数ペア放出する事になると思います。
昨年羽化のラオス産だけでも♀が10頭もスタンバイしており、
昨年産卵済みも合わせると恐ろしい事に・・・。
全て産卵させた場合絶対管理出来ないでしょう。(100強で一杯一杯です)

ただ、皆さんも経験があると思いますが、
ここから選別するのが難しいんですよね〜。
私はサイズを第一基準にしていますが、ある程度昨年で選別した為
越冬個体はどれもサイズが同じ位。
毎年頭幅や顎幅を測ったりしていますが、毎回気休め程度の差しか出ません。
形のバランスで決めようにも、どれも同じにしか見えないという見る目の無さ。

結局最後は勘で決めてますけど、こんなんで良いんでしょうかね〜。

蛹&前蛹

ようやく蛹化第一号を確認できました。
また一気に暖かくなった事で、
蛹室を作り始める幼虫がポツポツ出てきています。
気温が上がる事自体は有難いんですが、
温室の温度が24度になっていたりと、管理が難しいです。
今更クーラーを入れるのも微妙ですし、やはりここはお得意の放置でしょうかね。

このまま一気に全頭蛹化してしまうかもしれません。

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画像は♂の前蛹1頭目です。最終交換時35gでした。
サイズは、良くて80mm位・・・かな。

暴れ待ち。

グランディス♂の3本目への交換も大体終わりました。
冬の設定温度が低めだったせいか、交換が必要だったビンは少なかったです。
大体半分位でしたかね、3本目が必要だったのは。

3月以降は、暴れ始めるまで放置というのが、
毎年変えていない飼育法なので、今年も変えずにいこうと思っています。
例外は勿論出てくると思いますが、とりあえずは暴れを待つという感じですね。

ただ、今年は9月以降生まれも多いので、裏目になる可能性もありますが・・・

すっかり

そういえば、去年の夏頃気紛れでカワラ材に
投入した幼虫達は元気でやっていますかね〜。
材に進入確認後は完全放置で半年以上経ってしまいましたが・・・。

♂の場合は最低1回は材交換が必要でしたよね、確か。
調べたところ、4月〜9月は割らない方が良いみたいなので、
交換するなら今月中に行った方が良さそうですね。

あー確認するのが少し怖いです、
グランディス以外の生物が沢山いたりして・・・。


ドルクスキッズさんがM2000ビンの販売を再開されたようです。
これでまたM2000ビンが手に入りそうです。もう少し早ければ、もっと良かったんですけど(笑)

産卵セット

3月に入り、皆さんペアリングや、早い方は
産卵セットを組み始めているみたいですね。
更に蛹化、羽化も重なりクワ飼育では、忙しい時期でしょう。
しかし私の家は何処吹く風、蛹化した個体もいなければ、
ペアリングの予定もありません。まだ寝ていますしね。

蛹化はその内出てくると思いますが、繁殖は当分先になるでしょう。
理由は温室が一杯で成虫が入らないという、
単純な事ですが、これが意外と面倒です。
成虫の活動開始時期をコントロール出来ませんから・・・。

まあ、仮に温室に空きがあったとしても
今は幼虫のビン交換で手一杯なので、やってない気もします。

今日見たら

前回の47g幼虫のその後ですが、
今日見たところ、無事ビン底まで潜れたようです。
脱腸すると潜らず★になる、という事が多いらしいので、
まずは一安心?でしょうか。このまま元気に成長して貰いたいものです。