グランディス優先主義

クワガタ飼育、特にグランディスに情熱を注いでいる男の飼育記録

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効果なし

昨年は1本目は3令初期で交換するという方法を試しましたが、
親が違うとはいえ、3ヶ月交換の個体と3本目へ
投入する段階の体重がほぼ変わらない所を見ると、
良い状態を無駄にしてまでやる必要は無いという結論に達しました。
勿論私の飼育環境での話です。

良い方法だと思ったんですけどねぇ~・・・。
今年は1本目から2L容器を使用する方法を試していますが、
これも効果が無かった場合、私が1本目で出来る工夫はもう無いです(笑)
後は餌位でしょうか・・・。無交換で羽化まで飼育できるような、物があれば・・・。
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コメント

たぬきさん、ども~
無交換で羽化まで持っていける菌糸ビン!
近い将来!きっと出てくるでしょう!
うちでも、3ヶ月交換とか、3令初期での交換とかいろいろ試しました。飼育温度による菌糸具合で、もっと引っ張ってたほうがよかったなぁ~って思ったことが多々ありました。あくまでも目安なんですね。

  • 2007/09/03(月) 20:28:24 |
  • URL |
  • たかさん #-
  • [ 編集 ]

>たかさん
こんばんは~。
もし無交換ビンが出てきたら、管理が相当楽になるでしょうね。
あ、でも、幼虫の体重を量ったり出来ないので面白さが無くなっちゃいますかね~。
やはり飼育環境に因るんでしょうね。
ただ、バッチリのタイミングと思われる時に交換しても
案外小さかったり、上手くいかない事も多いですよね。

  • 2007/09/04(火) 01:03:31 |
  • URL |
  • たぬき #K/RYi3dc
  • [ 編集 ]

こんばんは、たぬきさん。
>無交換で羽化まで飼育できるような、物があれば・・・。
そうですね、私も同感です。
ご覧になられていたどうか判りませんが、以前に無交換に近い方法
として、PPビンに工夫をこらしたドッキング方式もやりました。
この方法は数多く出来る訳でもなく、結局成果はたいしたものでは無かったのですが。
現在認知している無交換菌床飼育の一方法としては、特大容量として行う方法があります。
容器の型にもよりますが、特殊な菌とオガを使用すると1年間ほどは持たせることが可能です。ただし、容量は最低10L以上であることと温度管理が必要です。
この菌床に初齢から投入するには、ある意味で勇気が必要ですよ。
メスの場合もありますからね。また仮にオスだったとしても、幼虫の持つ素質次第だと言う事です。結局はこれが一番重要な要素となりますからね。

  • 2007/09/05(水) 18:32:54 |
  • URL |
  • おやG #KI4SN9vE
  • [ 編集 ]

>おやGさん
こんばんは~。
>ドッキング方式
材飼育の時に使われる方法と同じような感じの方式でしたよね。
2Lでもリスクが高いのに、
10L以上必要ですか・・・。容器を探すのにも一苦労しそうな量ですね。
色々なリスクを考えると、とても沢山は試せませんが、一度はやってみたいです。
今度容器を探してみようかな(笑)

  • 2007/09/06(木) 01:00:48 |
  • URL |
  • たぬき #K/RYi3dc
  • [ 編集 ]

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